メンタルヘルス教育を通じて人材育成をサポートします


●管理監督者研修
厚生労働省のガイドラインでは、職場のメンタルヘルス対策の主たるプレーヤーは管理監督者であり、部下の変化に気づき声かけをするなど現場での安全配慮義務の直接の実施者となります。管理監督者のラインケア研修は必須、毎年実施するのが望ましいと言われています。厚生労働省のガイドラインに準拠しつつ、単なるメンタルヘルス対策の研修ではなく、併せてチームワークを向上するマネジメント力、部下を育てるコミュニケーション力を強化する研修プログラムを提供します。


●セルフケア研修(全社員)
ストレス対策として社長を含め社員全員に必要な研修です。ストレスだけでなく、プライベートな時間をどう過ごすのかなど、個々人のワークライフバランスを考えるきっかけになります。厚生労働省のガイドラインに準拠しつつ、幸福学やポジティブ心理学、Google社で開発されたマインドフルネスエクササイズなどを取り入れ、身体を動かしながら楽しく参加していただけます。


●ハラスメント防止研修(全社員)
ハラスメントが原因とされる精神疾患の労災認定が急増しています。会社は安全配慮義務を怠った責任を追求される可能性があります。ハラスメント教育は必須です。ただし、よくあるこんなことを言ってはいけない、やってはいけないというアプローチのみでは職場のコミュニケーションは不活性になり、さらにハラスメント問題が起きやすい職場風土になってしまいます。他者をコントロールしたいという欲望に気づき自らをコントロールする訓練をします。また受け取る側のものの見方の訓練も実施します。